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円板状半月板損傷《悪化防止用》膝サポーター

ニーケアー・OA2

変形性膝関節症の専用サポーターです。側方には適度にぐらつきを抑える樹脂ステーが内蔵されています。使い方を応用して、円板状半月板損傷の場合は右膝には左用・左膝には右用を使うと、円板状半月板にかかる負担の軽減になります。

web価格 ¥7,000(税別)

悪化防止用円板状半月板の悪化を防ぎ、回復を助けます。

サイズ

右膝・左膝選択

(※右用・左用にご注意下さい)

数量

  • ※注文時にもう一度サイズをお確かめください。
  • ※ご注文が集中してお品切れになる場合もございます。その場合は、改めて商品の入荷予定日をご連絡させていただきます。

サイズの選び方

製品によりサイズの測り方が異なる場合がありますので、必ずお確かめください。
サイズは立位で、大腿周囲(膝蓋骨中心の上10cmの周径)を基本にして測り、膝周囲(膝蓋骨中心の周径)は目安としてください。
※2つのサイズにまたがる場合は、小さいサイズをお選びください。
※右用と左用がありますので注文の際はご注意ください。
※右足の円板状半月板損傷には左用を、左足の円板状半月板損傷には右用をお使いください。
※詳しくは この製品のサイズの測り方 をクリックしてください。

サイズ 大腿周囲 膝周囲
SS 32cm~35cm 29cm~33cm
S 35cm~38cm 31cm~35cm
M 38cm~42cm 32cm~37cm
L 42cm~46cm 34cm~39cm
LL 46cm~50cm 35cm~41cm

お客様レビュー

福岡県 K.K.様
福岡県 K.K.様

意外に良かったです

2020年3月15日

サイズ:右M

半信半疑でしたが、確かに内側に荷重がかかっている気がします。固定感はアルミが入っていたサポーターより弱くて、軽量です。良くなってきた方には膝の予防とか保護に良いと思います。

ありがとうございます。斜めの補助ベルトで外側にかかる負担が軽減できます。両膝に装着することで重心のバランスが整うので、ぜひ両膝にお使いください。

院長

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香川県 S.I.様
香川県 S.I.様

母に購入しました

2021年11月3日

サイズ:右S、左S

外側半月板の損傷とのことで母にプレゼントしました。最初のうちは、間違えて左に左をつけてしまうことがあったようですが、今はちゃんと使えているようです。これを使っていると膝がふらつかなくて良いみたいです。

ニーケアー・OA2は、本来は変形性膝関節症の医療用膝サポーターなのですが、当院ではオリジナルの使い方で円板状半月板損傷の方にもご紹介しています。左膝には右用をお使いいただくことで、効果的に外側の負担が軽減できます。

院長

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膝サポーターを使い分けることで円板状半月板損傷の治療をしています。

強い痛みやロッキングなどの症状が緩和してきたら、固定用 から《悪化防止用》に変え、膝軟骨の再負傷と症状の悪化を防ぐようにします。
安静を保てるときは、保護用 を使って膝の治癒力を高めます。

円板状半月板損傷は、片膝だけが痛む場合でも両膝とも半月板が円板状であることが多いので、サポーターは同じものを両膝に使って重心のバランスを取りましょう。

締め付けが不足していると感じた場合は肌に補強テープを貼り、その上からサポーターを使います。補強テープは筋肉を補強し、収縮を助ける役割をします。

柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈

鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

組み合わせると効果的な膝サポーター
※ 商品名クリックで商品ページに飛びます

症状・疾患についての詳細はこちら

おすすめの使い方

補強テープ

肌に補強テープを貼ってからサポーターを装着することで、より強度を上げることができます。補強テープは関節を固定するテーピングとは違い、筋肉の収縮を助けるので、自然な膝の動きを保つことができます。

補強テープはこちら>>>

補強テープと膝サポーターの使用例

膝サポーターでバランスを整える。

動画の患者様は、 梯子から落ちて膝関節の脱臼骨折をした患者様です。前十字靭帯と後十字靭帯を断裂しました。二回の手術後のようすです。補強テープと膝サポーターの併用で、歩行ができるようになります。その後、 急速に膝が回復して2週間後にお仕事に復帰しました。 使用した膝サポーターは、 エクスエイドニーPCL です。

GOOD
CHOICE
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この症状におすすめ

  • 膝を内側に動かした時の痛み
  • 膝の曲げ伸ばしの痛み
  • 歩く時の痛み

この疾患におすすめ

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当店を運営する森上鍼灸整骨院の柔道整復師が、あなたの症状にピッタリの膝サポーターをご提案します。

  • 膝の前側の痛み
  • 膝の前側の痛み(変形性膝関節症)
  • 膝の後ろ側の痛み(変形性膝関節症)

上記のような、片側もしくは両側の痛みの場所に最適です。
痛み 軽い痛み張り

こんな方におすすめ

本来は膝の内側が痛む変形性膝関節症の専用サポーターですが、右膝には左用を・左膝には右用を使うと補助ベルトで内側荷重となり、円板状半月板損傷の負担を軽減できます。

側方には樹脂ステーが内蔵され、適度に膝の横ブレを防げます。樹脂ステーはソフトな材質なので、アルミステーほどの補強力はありませんが膝に変形がある方でもお使いいただける仕様です。

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