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よくある質問
FAQ

Q01. 膝サポーターの効果について教えてください

膝の保湿と補強の効果があります

膝サポーターの保温効果

膝の関節は、人体の中で最大の関節で、血管がないために体の中で一番低温な部分です。栄養状態もよくないので、一度傷めると治りにくい関節の一つです。もともと温度が低いために、気温の変化や気圧の変化に敏感で、すぐに痛みがでます。膝サポーターで保温することで、神経の興奮を抑えて膝の痛みをよくすることができます。

膝サポーターの補強効果

膝の前側には、膝を安定させるために働く大腿四頭筋があります。膝のお皿も大腿四頭筋の一部です。すべての膝サポーターは大腿四頭筋を補強することで、膝を安定させることを目的にしています。上下幅の長い膝サポーターほど、大腿四頭筋を補強して膝を安定させる効果が高くなります。

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Q02. 膝サポーターの選び方について教えてください

はくタイプの膝サポーターと、巻くタイプの膝サポーターがあります

筒状ではくタイプの膝サポーター

筒状の膝サポーターは装着するというよりも、はくと言った感じが強い膝サポーターです。簡単に使用できる反面、サイズ合わせがシビアです。きつすぎると血液循環が悪化して、大きすぎると下着になってしまいます。価格的に安いので購入しやすく、保温用や悪化予防におすすめです。

布状で巻くタイプの膝サポーター

布状で巻く膝サポーターは医療用の膝サポーターに多く、膝の腫れに合わせて巻くことができます。巻き方にコツがいりますが、慣れてしまうと巻く強さを自分で調整できるので使いやすい膝サポーターです。テーピングと併用もできるので、靭帯や軟骨を傷めた時におすすめです。

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Q03. 膝サポーターの固定の強さについて教えてください

厚くて長いほど固定力がある膝サポーターです

巻き込むタイプの膝サポーターは、素材が厚くなるほど固定力が強くなります。その分、膝を曲げた時に膝サポーターの縁が浮いてしまいフィット感がなくなります。筒状の膝サポーターでは、素材が厚くなるほど固定力が強くなりますが、膝を曲げるとと血管を圧迫しやすくなります。外国製の膝サポーターは固定力が強く、値段は安くできていますが。白人の膝の形状に合わせてあるので、日本人にはなじまないものもあります。膝サポーターは上下の幅が長くなる程、靭帯のや軟骨を守る力が強くなります。

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Q04. 膝サポーターの構造について教えてください

ベースをヒンジと補強ベルトで固めます

膝サポーターはベース部分の両脇に補強材が入るタイプと、ベースサポーターを補強ベルトで補強するタイプがあります。膝サポーターの両脇に補強材が入るタイプは、プラスチック、スプリング、金属製のヒンジで補強するタイプになります。プラスチックやスプリングでの補強は、膝そのものを強化するというよりも、膝サポーターの巻きあがりを防ぐような意味合いが強くなります。金属製のヒンジは、膝の左右のぐらつきを防ぐタイプと、膝の前後のぐらつきを防ぐタイプになります。前後のぐらつきを防ぐタイプでは、金属ヒンジを角度で固定できるような構造になります。前後でぐらつきを防ぐヒンジほど重量が重くなります。補強ベルトについては、靭帯を締め付けるタイプと、筋肉を締め付け補強するタイプがありますが、いずれの補強ベルトも筋肉を補強する意味合いの方が強くなります。補強ベルトでは靭帯を縮めることができないので、膝サポーターの下に補強テープを貼ると効果的に靭帯を守れます。

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Q05. 変形性膝関節症のサポーターの選び方を教えてください

ベースをヒンジと補強ベルトで固めます

変形性膝関節症は原因不明の関節症ですが、比較的、中年以降の女性に多く、母親が変形性膝関節症ならば、娘さんも同じように膝が変形していく方が多いです。ただし、男性よりもも女性が多いので、父親が変形性膝関節症の素因をもっていると、なかな分かりません。先行して指先の変形をする方が多いので確認してください。変形性膝関節症のサポーターは年代に応じて選ぶタイプが違います。

40代の変形性膝関節症の膝サポーター

スポーツタイプをベースにします。比較的柔らかく、上下幅の長い膝サポーターを使います。太ももの内側の筋肉が落ちると変形が進む傾向が多いので、内側に補強テープを貼れるように、巻き込むタイプの膝サポーターが効果的です。

50代~60代の変形性膝関節症の膝サポーター

スポーツタイプとソフトな膝関節症のサポーターを使い分けます。スポーツタイプの膝サポーターは素材が柔らかく動きやすいので、活動的に動くときに使うと効果的です。強度は金属ステーや補強ベルトで補強するタイプよりも、上下幅を長くして補強するタイプがいいです。ソフトな変形性膝サポーターは、自宅の中で動くときに使うと効果的です。

60代からの変形性膝サポーター症の膝サポーター

膝の変形の度合いに応じて選びます。最終的に人工関節といった選択もありますが、手術は最後の手段と考える方も多いのが事実です。できるだけご自分の膝の軟骨を温存するように膝を保護します。膝サポーターは変形性膝関節症の専門品を使います。上下幅の広いサポーターをベースに、左右のぐらつきを予防するには金属ヒンジが入った膝サポーター、太ももの筋力低下には、太ももを固定するサポーター、内側がすり減りが強い症状には、外側に重心をずらす補強ベルトの膝サポーターを使います。

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Q06. 膝サポーターを使うと足が弱くなりませんか?

膝サポーターで膝が弱くなることはありません

膝は曲げ伸ばしをすることで、ショックを吸収するサスペンションの役目をしています。特に太ももの前側にある大腿四頭筋は、膝をスムーズに動かすメインの筋肉で、膝を安定させて歩くために使われます。膝が痛くなると痛みをかばい、膝を伸ばしたままで歩くようになります。実は・・・。膝が伸び切ると、大腿四頭筋は働くことができません。膝の痛みをかばい、膝を伸ばしたままで肩を揺らして歩くと、かえって大腿四頭筋は萎縮してしまい足が弱くなってしまいます。膝サポーターを使うことで、通常に近い状態で歩く事ができれば、足が弱くなるのを防ぐことができます。また、膝の関節は曲げ伸ばしをすることで関節滑液の循環をつけて、栄養状態を保っています。膝サポーターを効果的に使って歩くことで、膝の中の栄養循環もいい状態に保てます。

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Q07. 半月板を痛めた時の膝サポーターの選び方を教えてください

金属性のヒンジが付いた膝サポーターがおすすめです

半月板は傷める部分によって治りが違います。膝には、内側と外側に、ふかひれのような軟骨板が二枚入っています。外周部分には血管があるので、外周部分を傷めた場合は出血のために膝が腫れて、そのあとに再生します。内側を傷めた場合は、再生しないため、指のササクレのような状態が進み、膝の曲げ伸ばしに影響でます。膝の腫れ状態に合わせて膝サポーターの巻き具合を調整しなければならないので、フルオープンタイプの巻き込む膝サポーターを選びます。症状が強い時は、左右のヒンジがついた膝サポーターを使います。ももの大腿四頭筋がしっかりしていると膝のブレ運動を防げるため、大腿四頭筋を圧迫して強度を上げる膝サポーターが効果的です。膝が腫れている時期には杖を使うことで症状の悪化が防げます。歩く動作で膝が左右に揺れるごとに、半月板の損傷がすすむので、半月板の再負傷をふせぐためにも膝サポーターはおすすめです。

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Q08. 膝蓋骨外側脱臼の膝サポーターの選び方について教えてください

PCL(後十字靭帯)用の膝サポーターがおすすめです

生まれつき足がすらっと長く、X脚の方は、膝のお皿が外側に脱臼することがあります。歩けなくなるので救急車を呼ぶケースもあり、そうした状況で自分に自信がなくなり、運動をあきらめてしまうようになる障害です。膝蓋骨脱臼は、痛みが出るたびに膝蓋骨の裏側の軟骨を傷めるので、膝蓋大腿関節を変形させてしまいます。でも・・・、効果的に膝サポーターを使うことで、膝の関節を守ることができます。運動を効果的にして、膝の内側の筋肉を強化すれば、膝蓋骨の脱臼を防ぐこともできます。膝蓋骨外側脱臼の予防用サポーターは、お皿の外側に簡易的な圧迫材があり、膝蓋骨の脱臼予防にある程度の効果があります。さらに、しっかりと脱臼を防ぐには、後十字靭帯用の膝サポーターが効果的です。大腿の筋肉を補強することで、膝自体を強化して脱臼を防ぐことができます。バスケットボール等での脱臼予防におすすめです。

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Q09. 内側側副靭帯の膝サポーターの選び方について教えてください

内側側副靭帯専用の膝サポーターがおすすめです

内側内側側副靭帯専用の膝サポーターは、左右のヒンジと膝の内側を補強するベルトが付いています。内側側副靭帯は内側の半月板と一体となっているので、内側側副靭帯を傷めると内側半月板も痛めていることが多いために、内側側副靭帯用の膝サポーターでは、内側半月板を保護するヒンジが付いています。靭帯を損傷した場合には、靭帯の損傷具合を確認するために、靭帯を引き延ばしてレントゲン撮影をします。グラツキが確認されると膝サポーターを使い二次的な損傷を防ぎますが、膝が腫れている時には積極的に専用の膝サポーターを付けることがおすすめです。内側側副靭帯を安静に保って早く治すには、サポーターの下に補強テープを貼るとさらに効果があがります。

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Q10. 後十字靭帯の膝サポーターの選び方について教えてください

後十字靭帯専用の膝サポーターがおすすめです

後十字靭帯の働きと太ももの大腿四頭筋の働きは共通しています。だから、太ももの大腿四頭筋がしっかりしていると、後十字靭帯が断裂していても気が付かない方もいます。後十字靭帯は、向こう脛にたいして太ももが前に行かないように規制する靭帯なので、損傷がおこると、膝裏が痛んだりします。階段を下りる時に不安定を感じる方や、ターンで膝の不安定を感じる方が多くいます。もし、後十字靭帯損傷で膝のぐらつきに不安を感じたら、ぐらつくごとに軟骨をいためるので、膝サポーターを使うことが効果的です。後十字靭帯損傷用のサポーターは大腿四頭筋を強化する補強ベルトと共通なので、半月板損傷や膝蓋骨脱臼、高度のジャンパーズニーやオスグッドにも使えます。後十字靭帯の断裂がなく、伸ばした程度の障害なら、後十字靭帯損傷専用のサポーターでなくても、膝サポーターの下に、補強テープを貼るだけで効果が上がります。

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Q11. 前十字靭帯の膝サポーターの選び方について教えてください

前十字靭帯専用の膝サポーターがおすすめです

前十字靭帯損傷では、靭帯を傷めた直後に膝が腫れます。一週間程度で腫れが引きますが、その後、膝のぐらつきで軟骨を傷めて膝が変形して行くことが多くあります。レントゲン検査ではわかりません。MRIでの検査でも、確定診断できないものもあります。膝を負傷した後に、前十字靭帯損傷をしている疑いがある程度の状態で、前十字靭帯用の膝サポーターを使用するのが効果的です。前十字靭帯損傷の膝サポーターはカチッと膝を伸びないように固定するものではありません。無意識に膝を最大に伸ばしたときに必要以上に伸びないように抑えてくれます。もし、前十字靭帯損傷の膝サポーターを付けても、膝の不安定がきになるなら、サポーターの下に補強テープを貼ることでしっかりとします。前十字靭帯損傷では、半月板を一緒に傷めることが多いので、半月板損傷を悪化させないように両サイドに金属製のヒンジが付いています。膝を少し曲げた状態で固定すると膝が安定するので、ヒンジを伸びないように固定できるものもあります。

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